理想と現実

熊本探偵社の代表、渡邉です。

 

最近、浮気・不倫問題でご相談に来られるお客様や電話で問い合わせをされるお客様からよく聞くお話しなのですが、

弊社に相談される前、他の某探偵事務所に相談に行った際の話で、

 

「慰謝料500万円とれるから1ヶ月の調査料金150万円なんかすぐに取り返せます」

 

「財産分与で持ち家のローンを全額相手に返済させれます」

 

「調査料金がないのであれば銀行から借りたり親から借りれば最終的には慰謝料で取り返せるので借りてきてください」

 

 

など、相談者に都合のいいことばかり述べて意地でも契約を取ろうとする探偵社がいるようです。

 

熊本で有名になってきたのか、よく似たような話を聞くので、相談者がその某探偵社の会社名を言われる前にどこの会社に相談されたのかいつも私が探偵社の会社名を当てています。

 

そうすると相談者はビックリされますが、本当によく同じような内容のお話を耳にします。

 

 

探偵を約15年している私から言わせれば、上記のような都合のいい話など嘘のかたまりです。

 

夢を持たせすぎですし、はっきり言わせれば詐欺に近い営業商法ではないかと思います。

 

よくそんな平気で軽はずみな事が言えるなと・・・

 

 

現実は厳しいです。

 

私は希望は持たせますが、現実を踏まえた話しかしません。

 

裁判所の判決でも、離婚をする際に受け取れる慰謝料は、せいぜい良くて300万円がいいとことですし、

200万円でも上出来かもしれません。

離婚をしないのであれば50万円から100万円でしょう。

 

しっかりとした証拠を集めたとしても、判決は上記金額が妥当です。

 

示談で和解合意する場合は、上記の金額以上に慰謝料を受け取れる場合もありますが、かなり稀な話になります。

 

財産分与だってもめます。

例えパートナーが不倫をして離婚の原因を作ろうが、財産分与についてはまた別の話になります。

簡単に言えば、貯蓄も借金も半分半分の折半です。

 

ある程度の経験をしている探偵であれば、現実を踏まえた話をするのが普通だと思いますが、最近、本当によく某探偵社の都合のいいお話ばかりを耳にするのでこのブログを書きました。

 

調査が終わった後、依頼者が500万円の慰謝料を取れなかった場合、責任を取ってくれるのであれば契約をしてもいいと思いますが、調査後、慰謝料が取れなくても、財産分与で依頼者の条件が通らなくても、何かしら言い訳をして依頼者に無理やり納得させているのではないかと思います。

 

ましてや調査料金が1ヶ月150万円など、どういった調査をしているのか疑問でなりません。

 

弊社の場合、裁判資料の証拠取得調査の料金は、

1週間15万円、平均調査期間2週間で30万円、

3週間の調査で45万円、最長1ヶ月の調査で60万円ほどになります。

 

そして、調査後にご依頼者から

 

「熊本探偵社(渡邉さん)に頼んで本当に良かった」

 

と言ってもらえます。

 

私は調査料金に対しての調査内容にも自信がありますし、最終的な問題を解決するまで責任をもってサポートします。

 

私も人として完璧な人間ではありませんが、

人に恥じない生き方をしていますし、ましてや目先のお金に飛びついたりはしません。

 

他の探偵社も依頼者の本当の意味での手助けをしてほしいものだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙つきの調査能力

先日、浮気調査が完了した案件で、ご主人が浮気相手と待ち合わせを行い、ラブホテルを利用する状況から、待ち合わせ場所で別れるまでの流れを2回撮影、別れ際に車内でキスをする様子まできっちり抑え、浮気相手の素性(名前、居住先及び勤務先)を判明させ、弁護士へと繋ぎ、依頼者がご主人と別居後、ご主人及び浮気相手の女性に内容証明を送付するまでの流れで終えたのですが…

 

内容証明を送付されたご主人が、

 

「浮気相手はいない!肉体関係などない!!」

 

と反論しだしたとのことで、依頼者様より近況報告の連絡が入りました。

 

 

このような往生際の悪い対象者がたまに見受けられますが、

 

「これは、対象者が確実な証拠をとられていない」

 

と高を括っている場合がほとんどです。

 

 

しかしこれは、逆を言えば

 

「調査対象者に気づかれぬ内に証拠集めが完了している」

 

という、調査会社にとって「プロ」として調査を終えた結果であるのです。

 

 

ご相談者からよく、「調査がバレることはないのでしょうか?」「バレるのが不安です」と言われますが、

 

バレないように調査をするのが大前提で、調査対象者が警戒行動をとった場合、尾行を中断したり、場合によっては別の日に改めて調査を仕切りなおすこともあります。

 

 

依頼者はなるべく早めに証拠を集めたいと皆さん同じお気持ちで藁をも掴む思いで調査をご依頼されますが、バレてしまっては本末転倒です。

 

なのでこちらもなるべく早く証拠を集め、調査を完了したいのですが、バレる危険性があると感じた場合は、悔しいですがその時点で深追いはせず、後日改めて調査を実施することがあります。

 

調査対象者に浮気相手がいるのであれば、焦って証拠集めはせず、慎重に確実に証拠を集めていくことが重要です。

 

また、肝心な証拠能力はもちろん、お繋ぎした数々の弁護士へ報告書を見て頂く機会がありますが、

弊社の証拠能力の高さは「折り紙つきです!!」

 

 

内容証明だけでは、対象者が高を括る気持ちも解らなくはないですが…

 

示談で浮気の事実を認めず、調停や裁判に進むにつれて、証拠が明らかになります。

 

調停員や裁判官など

 

「第三者が、不貞の事実を明確に判断できる内容の証拠」

 

を集めていますので、最終的には不貞が立証されます。

 

今回の調査においても、

 

依頼者から、「主人は肉体関係はないと反論してきていますが、弁護士の先生から、いろんな角度から流れるように撮られていて、しかも夜間の顔まで鮮明なので、盤石です。ご主人が何と言い訳をしてこようが、この証拠があれば不貞立証は可能です。」

 

と言われました。と、安心できる言葉を頂きました。

 

 

これまでの調査で、示談や調停、裁判を終え、離婚の成立した依頼者の中で、

自身が依頼されるのに「勇気が必要だったけど、頼んでよかった」と仰ってくださった方で

「コレから依頼を検討されている方の一歩を後押ししたいと」

報告書をサンプルとして提供して頂いたものもございます。

※個人情報保護の為、モザイク等の加工は行っており、個人が特定できないようになっております

 

また、調査終了後に依頼者から頂いたアンケートもございますので一度目を通されてみてください。

 

今、パートナーの浮気に悩んで苦しい想いをされているのならば、

 

「百聞は一見に如かず」

 

依頼の有無に関わらず、相談は無料ですし、その目で弊社の調査力を判断してください。

 

 

熊本探偵社