ゴールデンウィーク

毎年、この時期の観光地はどこに行っても人だかりで辟易しますが、

ゴールデンウィークは調査の立て込む時期でして…

「出張と言っているが、旦那の行動が怪しい」

「休みのはずが出勤すると言っている」など

日時指定の調査が毎年はいります。

 

今年は出張と宣い不倫をしていた不届き者の対象者を尾行して、

「杖立温泉」にて鯉のぼりを手を繋ぎ見る二人を、後ろから撮影する「私」。

露店にて食事を済ませ、近くの家族湯に移行し、入浴後の二人の様子を撮影する「私」。

その後、市内に戻り、ラブホテルに入り、フロントのパネルにて居室を選び、

エレベータに乗り込む二人…を撮影する「私」。

(翌日はホテルを出て、待ち合わせ場所で別れ、女性の自宅を判明までで調査終了しました。)

このような流れで、自分の意志ではなく「仕事」として毎年観光地を巡ってます…

 

如何せん、規定調査は一発勝負なので、ポイントを押さえた撮影を常に意識していないと

いけませんが、観光地はビデオを持っていても不自然に見えない点ではやり易さもあります。

 

そして、規定調査の依頼者側にも、調査料金を押さえられる点でメリットがあり、

効率的に調査を入れることで、結果を伴うことが可能になります。

 

しかし、「不定期に外出」や、「家に帰らなくなった」など、

行動パターンが読めない場合は、車両の動向を把握し、

勤務先や自宅以外の立ち寄り先を判明させ、調査に移行する必要があります。

弊社では、「簡易調査1万円」調査と言う、車両の動きを24時間、最短30秒間隔で

1週間~10日間を諸経費込みで、低価格で実施していますので、接触頻度や行動を

事前に把握されていなくても、諦める必要はありません!!

 

他にも、日数や調査可能時間をご予算に応じて無駄なく組むことが出来ますので、

「私の場合」は「どれくらいの料金」で、「どこまで」証拠が取れるのか等、

気になる事は、気軽にお問合せ頂ければ、全て明瞭にお応えいたします。

 

熊本探偵社 スタッフブログ

 

 

「令和」 ~弊社の無駄のない調査~

今日から新元号、令和ですね!

毎月1日は、健軍神社に朔日参りに行くのですが、今日から令和ということもあり、いつもより数多くの参拝者の姿がうかがえました。

 

 

事務所の神棚の榊も代え、応接間に生けている花も新しい花に生けなおし、心機一転です!

「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る海の花のように一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせる事ができる。」

 

そうした日本でありたいとの願いを込めて「令和」に決定したと安部首相もおっしゃっていましたが、

 

どんな状況に至っていたとしても、後ろを振り返らず、明日への希望を持ち、前を向いて進んでいけば必ず明るい未来があります。

 

その場で足踏みをしていても先には進めません。

明るい未来に向かっていくかどうかは自分次第です。

 

さて、よく日本の離婚率などで、三組に一組が離婚をすると見聞きすることがありますが、婚姻件数の減少に伴い、離婚率も低下している見たいですね…

(しかし、都道府県別では九州…離婚率高めです…)

 

そして年代別では30~34歳の離婚率が高いとの統計が出ているようです。

(社会的地位や経済的余裕が生まれたりすることで浮気に走りやすいのかな?)

 

兎にも角にも、我々は、調査の中で離婚を視野に入れた浮気調査の依頼が全体の8割を占めており、不貞の証拠を取得し、離婚に際して

協議、調停、裁判と進む中で、慰謝料や養育費の面で優位を確保するための「民間のトラブルシューター」的存在であるわけです。

 

そこで、証拠を取得するまでの調査の流れから、離婚の有無での慰謝料の相場、証拠取得後の立ち回り方などを数々経験させて頂いた調査事例を踏まえ、

アドバイスなどもブログに書き、弊社のホームページに縁あって訪れた方の目にこのブログが留まり、参考にして頂ければと調査や報告書作成の合間に更新しています。

 

前置きが長くなりましたが…

一口に浮気調査と言っても、その内容は、調査対象者の浮気相手との接触頻度や、ホテル利用の有無、情交相手の居住先の出入りするケースなどにより、調査期間や調査の労力が変わり、一つとして同じ調査はありません。

 

そこで依頼者の立場に立ち、いかに無駄のない調査料金を提示できるか、他社との違いを明確にするためにホームページ上で基本的なプランは掲げていますが、やはり依頼前のご相談時に予算の問題を抱えた方も多く、その都度、予算内にて可能な調査を提示させていただき対応しております。

 

今回、調査対象者が確実に浮気をしており、裁判資料が必要な場合の調査方法を、

1週間の車両動向把握に調査時間10時間をパックにした

¥135,000(GPS¥5,000×7日)+(¥10,000/調査員二名体制、1時間)

と初期費用を最大限に下げたプランを新設しました。

 

もちろん報告書作成や諸経費も込みです。

 

以前、弊社にご依頼される前に他社に浮気調査を依頼された方がおられ、その探偵事務所は、調査料金を1日5万円で30日で150万円になりますと言われたそうで、その話を聞いた時、どういった内訳と調査のやり方でその調査料金を提示したのか同じ探偵業を営む者として完全にご依頼者の立場に立った料金ではないなと正直呆れてしまいました。

 

調査内容としては、「他社」のように接触の可能性が低いのに退勤前から無駄に張り込み、結果、接触なしでしたが、調査時間は消費します…といったことは「ありえません」

 

なぜなら、自分が依頼者であった場合、納得できるものではありませんし、本当のプロであれば無駄な張り込みや尾行をする調査など問題外です。

調査対象者の行動パターンを読み、効率の良い実地調査を行うことがプロとしては当たり前だと思います。

 

これは、1週目で浮気相手と接触しない場合、2週目にも残っている調査時間を調査期間にあて、調査対象者の動向を長く把握することが出来ます。

無駄を徹底的に省き、かならず納得できる内容だと自負してます。

 

上記の内容で疑問や解らない箇所がありましたら、電話やメールにてお問合せ頂ければ詳細をご説明いたします。

 

このブログ後、「また」他社が模倣、類似し対抗してきそうですが、調査内容を確認していただければ調査力の違いがすぐにわかるはずです。

 

新元号、令和に至っても口コミと実績で他社を圧倒していく所存にございます。

 

調査を検討中の方は、是非、お気軽にお問合せ下さい。

 

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