調査を終えたお客様のお声

・浮気調査をご依頼されたお客様のアンケート

・調査内容

奥様からご主人の浮気の相談を受け、調査期間1ヶ月の裁判資料調査をお引き受けし、調査開始1日目にして早速動きがありました。

 

仕事と言って家を出られたご主人が浮気相手である女性の自宅アパートを訪れている状況を確認したのです。

 

途中経過報告で依頼者である奥さんに連絡をしたところ、かなりのショックを受けていらっしゃいましたが、ラブホテルを利用しているわけではないので、足しげく女性の自宅を訪れている事実証拠を集めていく事になりました。

 

その後、連日ご主人の動向を確認していくと週に2、3回、その浮気相手である女性宅を訪れている事実がわかりました。

 

時には仕事、時には飲みに出ると嘘をつき、昼夜問わず浮気相手の自宅を訪れていたのです。

 

依頼者はご主人と一緒にいることに耐え切れず、お子さんと一緒に自宅を出て別居をするかたちをとりました。

 

 

別居後にご主人は、奥さんに対し「早く戻ってきてくれ」と連絡をしていたようですが、別居後から反省するどころか、浮気相手との接触頻度は上がり、ひどい時には宿泊も含め、3日連続で女性宅を訪れていました。

 

心が痛みますが、その事実を報告する事が探偵の責任なので、常に状況を依頼者に報告していました。

 

もちろん奥さんがその事実を知っているとはご主人は知る由もなく…

 

 

引き続き調査を進めていくと、驚愕の真実を知ることになりました。

 

 

このご主人にはもう一人、別の浮気相手がいたのです。

 

 

最初に判明した浮気相手の女性と比べると二人目の浮気相手女性の自宅を訪れる頻度は少なかったのですが、2週間に1度ほどの頻度でこの二人目の女性宅を訪れている事実がわかり、この事実を依頼者に報告すると感情を抑えられない様子でした。

 

「一人でも許せないのにまさか二人もいたなんて…」

 

 

・調査後

調査を終え、依頼者に報告書を渡し、弁護士事務所に相談に行くことになりました。

 

弊社に相談に来られた時は、離婚をするかどうかは調査結果次第で考えるとの事でしたが、調査結果を踏まえ離婚に向けて弁護士も交えながら話し合いを進めていく事になりました。

 

ご主人側も弁護士に委任し、双方が代理人を立て調停で話し合いを進めていきましたが、ご主人には離婚をする意思がなく、浮気相手との関係を清算し、また元の家族に戻りたいと謝罪をしてきたのです。

 

依頼者である奥さんは離婚をする意思を固められていましたが、最終的には、ご主人が反省している点とお子さんの離婚をしてほくないとの意見を尊重し、離婚を踏みとどまられました。

 

お互いに弁護士まで立て調停での話し合いまで進みましたが、依頼者は別居先から自宅に戻り、現在ご主人も夫婦関係の修復に努められているそうです。

 

浮気の証拠の時効は、浮気相手を知ってから3年になります。

 

その3年間は慰謝料を請求する権利があり、ご主人も浮気相手も慰謝料を支払う義務が生じます。

 

依頼者は報告書はしっかりと保管しておくとの事でしたが、今のところ、ご主人にも二人の浮気相手にも慰謝料を請求されていません。

 

浮気相手と関係を清算したご主人が、今後この浮気相手と接触するようなことがあれば慰謝料を請求する事を考えていらっしゃるようですが、一度戻られると選択をした限り、ご主人を信じてみるとの事でした。

 

浮気相手の女性には自らの気持ちを書いた手紙を送ったそうです。

 

その手紙を見られた浮気相手だった女性も自分が犯した罪に向き合い反省してくれることを願うばかりです。

 

 

 

ご依頼をされるほとんどの依頼者が離婚の道を選択されますが、離婚をしない選択肢もあります。

 

 

一度できてしまった夫婦の溝を埋める事は簡単な事ではありませんが、戻ると選択をされた以上、ご主人を信じるしかありません。

 

常に疑いの目でご主人をみてしまうかもしれませんが、疑い続けてしまうと心身ともに疲れ果ててしまいます。

 

難しいかもしれませんが出来る限りご主人を信じてあげてくださいとお願いしました。

 

深い愛は、裏切られる事で深い憎しみに変わります。

 

その憎しみに変わった感情をまた元の愛に戻す事は、ご主人が言葉だけではなく、行動でしめしていくしかありません。

 

一度なくした信頼を取り戻すことは並大抵な事ではありませんが、ご主人には常に償いの気持ちを持ちながら奥さん、お子さんと向き合い、失わせてしまった信頼を取り戻してほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

調査の精度

先日、東京の大手探偵事務所より浮気調査の下請けを頼まれ現場調査を行いました!

 

 

事前に車両に調査機材(GPS)がセットされていたのですが、最短位置更新が2分間隔でしかわからないという尾行を行う側としては正直使いづらい代物でした(;・∀・)

 

今のご時世、個人でもネットで容易にGPSをレンタルできますが、レンタル業者によってはGPSの精度には差があり、精度の低いGPSはだいたいの位置が把握できてもけっこうな誤差(500メートル程)があり、対象者の位置が明確にわからない場合があります。

 

弊社が使用しているGPSは、探偵業者専用の精度の高い機材を使用しているのですが、車のナビのように対象者の動きがわかり、わずかな立ち寄り先も見逃さず把握できます。

 

全てではありませんが、全国区の大手の探偵社は県外に支店の登録はあるものの調査員は在籍しておらず、電話転送のみの探偵社もありますので土地勘のある地元の探偵社に調査を依頼することをおすすめします。

 

弊社は今のところ地元、熊本でしか探偵業を営んでいませんが、支社展開がなくても、今回のように横のつながりがあると、大手の東京の探偵社から九州県内の調査を引き受ける事があります。

 

東京の調査員が九州の調査をするとなると渡航費の面で依頼者の負担が増える事と土地勘のない調査員が調査を行うことになりますのでかなりのデメリットが生じてしまいますからね。。。

 

今回は首都圏の大手の調査会社に弊社の調査力を示すためにお引き受けした面が大きいですが

 

弊社はご依頼を受けた案件は自社で全て対応しているのでご安心下さい。

 

 

下請けでお引き受けした調査目的は達成されたのですが、東京の大手の探偵社が、熊本、九州で調査している弊社の使用するGPSに劣るものを使用していることに

驚かされた次第です…

 

調査で大事なのはなんといっても

 

「調査力」と「使用する調査機材」、「段取り」、「下準備」それと「想定外」の事が起きても臨機応変に対応できるよう幾度となく「イメージ」を重ねる事です。

 

なので、機材に対しても常に最新のものをチェックし、調査の効率化が図れると判断したものは積極的に取り入れています。

 

気になる方は、過去のブログの「調査機器の進歩」をご覧になってください。

 

「イメージ」?と思われる方も多いと思いますが、調査歴8年で培った経験の中で、僕が新人に教育する上で一番大切だと教えるのが、この「イメージ」する力を養うことで、物理的に撮影困難な現場での撮影を可能にする上でもまた、最悪の状況化をどう乗り切るかに際しても、幾度も「イメージ」を重ねて、対応する術を身に着けることです。

 

「経験」を積まないと咄嗟の状況の変化に対応できないですしね…

 

兎にも角にも、弊社は経験豊富なベテランぞろい!!

10年選手でも30代とフットワークも軽いです!!

料金に見合った結果と、調査後、問題の根本的解決まで、とことんお付き合いさせていただきます。

 

今、調査を検討中で、パートナーの不貞に悩まれている方は、是非一度弊社にお問い合わせ下さい。