BLOG

  • HOME>
  • BLOG>
  • 浮気の被害者である夫が起こした事件

浮気の被害者である夫が起こした事件

2021.10.06

永遠の愛を誓ったパートナーが自分を裏切っているかもしれない・・・

そんな想像をするだけで夜も眠れなくなるほど心が不安定になるものです。

 

今回は決してあってはならない実際に起こった事件をご紹介します。

 

 

事件の概要

事件が起こったのは2012年の9月の中頃、駐車場に駐車された軽ワゴン車から女児2人の遺体が見つかる。

その後、警察の調べにより女児2人の父親である男性Aが殺人の容疑で逮捕された。

その男性Aは、実の娘二人を殺害した後、自殺未遂を行い、一家心中を図ろうとしていたのだ。

 

 

事件の動機

警察の取り調べ中に男性Aは、

「2週間ほど前から妻と別居をしており、子育てに自信をなくしてしまい、子どもを殺して自分も死のうと思った。」

と供述した。

事件発生の2カ月前に、男性Aは、妻が21歳の男性と浮気をしていることを知り、妻の口から

「浮気ではなく本気。あなたのことはもともと好きじゃない。」

と衝撃の告白をされたのだ。

さらに、子どものことについて妻は夫である男性Aに対し

「好きな人の子どもじゃない。」

などと言い放ち、子どもや夫を捨てて不倫相手のもとへ行ってしまったという。

 

 

妻が出ていった後の男性Aの行動

男性Aは、妻が出ていったショックで自暴自棄に陥り、実の娘2人の首を絞めて殺害。

妻は子どもから

「ママいなくならないで。ママ大好き。」

という手紙をもらっていたのだが

「ママは好きな人ができたから一緒にはいられない。」

と返事をしていたという。

この男性Aは妻に不倫をされたうえに、妻が家庭を捨てて出て行ってしまった事により自暴自棄になり、

取り返しのつかない事件を起こしてしまったのだ。

 

 

男性Aがしなければいけなかった行動

では、妻から浮気をされた男性Aはどうすればよかったのでしょうか?

浮気をされた側は自暴自棄になってしまいがちです。

精神力の強さは人によって違いますが、どんな状況であれ、マイナスの考えばかり持っていたら

解決できるものも解決できません。

ましてや、残された幼い娘二人を自らの手で殺害するという行為は想像を絶する苦しみのうえで選択した最悪の方法です。

最愛の妻が浮気に走り子供を捨てたとしても、父親として自分の人生よりも子供の人生を最優先に考えなければいけなかったのではないでしょうか。

 

 

人生は一度きりです。

思いがけないトラブルに巻き込まれたり、想像を絶する事が起きる事もあるでしょう。

しかし、自分がその被害者になったとしても、いつまでも悲しみに浸っている暇はありません。

厳しい言い方になりますが、自分の人生を良くする為には他人ではなく、最終的には自分でどうにかしなければいけないのです。

 

 

 

浮気の被害者になったとしても強い心を持つこと

浮気は「心の殺人」と言われるほど被害者を精神的に追い込みます。

浮気をされた方は、

「不安、恨み、怒り」など、たくさんの負の感情が湧いてきます。

しかし、浮気の被害者になったからと言って自暴自棄に陥る事は正しい判断ではありません。

まずは、感情的に行動したり、自暴自棄になるのではなく、

落ち着きを取り戻して、少しでも冷静な判断ができる状態にもっていく事をがけてください。

今、目の前にある問題を一つずつ解決していくことが前向きに進む為の第一歩です。

 

1人で悩み続けないでください

浮気をされていた側だとしても気軽に相談なんてできない事は重々承知しております。

誰にも相談できず一人で悩み、抱え込んでいらっしゃる方も多いかと思います。

仕事が手につかず、不安定な精神状態で夜も眠れない事が続いている方も多いでしょう。

自分1人で抱え込んでいる悩みや問題をまずは信頼できる人に相談することです。

私たち熊本探偵社に悩みを相談することも問題を解決できる手段の1つです。

1人で悩みを抱えていらっしゃる方は勇気がいるかもしれませんが、問題解決の為にお気軽にご相談ください。

 

 

メールでのご相談はこちらから

 

 

最後に…

浮気・不倫が発覚してからの証拠集めや

問題を解決する為に一人で冷静に考えて行動にうつす事は簡単な事ではありません。
まずは落ち着いて、深呼吸をして冷静になり、少しづつ前に進める方法を模索していきましょう。

 

 

感情的になり、自己判断でパートナーを問い詰めたり、ご自分で証拠集めを行う事は、

最終的に泣き寝入りしたり、納得がいく解決が出来ない場合がほとんどです。

 

 

泣き寝入りしない為にもまずは離婚問題の専門家である弁護士に相談したり、

証拠集めのプロである複数の探偵社に相談してみる事が、最終的に後悔をしない解決方法を見出す最善の方法です。

contactお問い合わせ

0120-96-9841

メールにてお問い合わせ

LINEにてお問い合わせ

法律事務所様へ

0120-96-9841

メールにて
お問い合わせ

LINEにて
お問い合わせ