邪気…

台風が頻回に発生した今年…未だに熊本でも地震も起きたり、

世界を見てもインドネシアで大きな地震がありましたよね…

昔から自然の猛威に対して人は抗う術の限界や無力さから、自然に対して畏怖の念や敬ってきたわけですが…

最近では様々ことが解明され、ポールシフトや温暖化の影響…陰謀説にまで及ぶと「人工降雨兵器」や「人工地震HAARP」が

関連している!…なんて邪気ってしまいそうになる情報が錯綜してる状況の中、

一度、大きな地震を被災した経験からして、錯綜する情報の取捨選択や冷静に対応することが一番大事じゃないのかなと感じる今日この頃…

 

調査においても冷静さは常に欠かせない要素なのですが…

最近、調査においても「邪気」を払えないくらい調査員泣かせの調査が有ったのでご紹介を

依頼者及び対象者が20代前半でご主人の不貞事実を判明させる案件でのこと。

事前の相談時までに判明している事実は、深夜外出しそのまま外泊することが周1~2日程度あり

車両を使用する。飲み屋と思慮される女性とのラインのやり取りを掴んでいる。自由に使えるお金は少ないという内容。

予想としては飲み屋の女性の退勤時に迎えに行き、ホテルか女性宅への出入りの撮影することで不貞を立証しようと

調査方針を確認したうえで着手することに…

しかし…蓋を開けてみると…

飲み屋の女性の退勤を迎えに行くまでは予想通りの動きだったのですが…

女性を乗車させた本人車両の動きが変則的!

調査2回目には女性の勤務先及び居住先(実家)を把握していたのですが、

ホテルを利用せず、迎えに行って送るまで目的のないドライブを繰り返し別れるの繰り返し…

これ一番調査しにくい調査なんです…

目的地なく車を流している対象者は、思いもよらぬところでUターンをしたり停車したりするので追尾が困難だし

警戒してるのかと邪気が半端ないんです”(-“”-)”

 

しかし我々はプロですから出しますよ!結果!!

公園の暗がりに停車したところを暗視カメラで撮影することに成功。

ホテルを利用しない、情交相手宅の出入りが無い場合は不貞を立証するのに接触回数を多く撮る必要があるのですが

最後まで警戒されずに証拠を揃えることが出来ました。

 

不規則な動きや時間帯など調査に応じて、掛かる労力も様々ですが今回は結構骨が折れました…

でも不安を抱え悩んだ末に勇気をもって弊社に依頼して頂いた依頼者に最善を尽くし結果を出すことが

僕らの仕事ですので、案件の大小にかかわらず全力で当たらせて頂きます。

 

不安で悩み続けても解決はしません!!勇気を出して相談だけでもしてみませんか?

調査を入れずとも解決の糸口を一緒に見出して見せます。