調査開始時の注意点。

通常、弊社にお問い合わして頂き、ご相談にて詳細を確認後、契約し調査開始となるわけですが、

調査をスタートさせてからも、接触状況や今後の調査計画などを密にご報告しながら

調査を進めていくうえで、注意していただきたい点が。

 

離婚を視野に入れた場合、「継続的な肉体関係」にあると第三者(調停員や裁判官)が、

判断できる証拠を押さえないといけません。

 

しかし、対価を支払い結果を求めると頭ではわかっていても、経過報告にて
不貞の事実を知ってしまうと、精神的ショックから態度にでてしまったり、
最悪、事実を知ってすぐに相手に詰め寄るといったケースに遭遇します。

 

こうなってしまうと、対象者が警戒し情交相手との接触を避けたり、

警戒して用心するようになり、調査の難易度が上がり長期化してしまう可能性があります。

 

対象者の接触頻度(毎日のように接触したり、週一、月一)など、調査によって様々ですが、

弊社では依頼者に納得して頂く形で、限りある調査時間を使っていきますので、

無駄なく短期間にて結果を出す為にも、依頼者側が、対象となる相手に対して

泳がせる意味での「あえて隙を作るぐらいの寛容さ」をもって臨んでもらいたいと思います。

 

「帰りが遅い」、「無断外泊」、または「日中に自由な時間を作れる仕事柄」であるなどの理由で、

「浮気かも…」と悩んだり、精神的に追い込まれる毎日を過ごしながら、

 

その解決の糸口になればと、勇気を振り絞って弊社に問い合わせをして頂いたわけですから、

 

僕らはその気持ちと覚悟に「結果」を出すことで応えます!!

「離婚」「復縁」「別居」「情交相手への慰謝料請求」など

依頼者が結果をもとに、今後の人生を考え出した答えに、根本的な問題解決まで、

最後まで全力でサポートします。

 

調査に大事なのは、「今後の人生を考え、いかに冷静にたちまわれるか」です!!

事実を知って相手に詰め寄る前に、一本電話して下さい。

気持ちの落ち着くまで「気持ち」を吐露するだけで、落ち着くことができますから。

 

熊本探偵社 調査員