調査後のアフターケア!!

猛暑である今年の夏は、台風の当たり年なんてことも言われているので、

一応断水や停電に備えたりしてるんですが、備えてるときには熊本に直撃しなかったりするもんですよね。

まあ調査同様に何事も備えるに越したことは無いんですけど…

 

最近、一カ月ほど前に十分な証拠を押さえ、まとめた報告書を依頼者の委任した弁護士へと繋いで

弊社としての仕事が完了となった案件があったのですが、

委任された弁護士の方から再度、確認の調査を求められ、アフターサービスとして依頼者と共に対象者の情交相手と対峙することになったのでその事例を…

 

県外からの問い合わせにて、対象者のご主人が震災復興関連の現場作業員として単身赴任中、連絡のつかない事がしばしばあり、

不貞行為の疑いがあるとのこと

調査開始より、対象者が滞在している作業員の宿舎から退勤し、特定のアパートを経由して食事に行き、ホテルへ宿泊、早朝に再びアパートを経由して、宿舎に戻り現場へ出る

といった行動を連日にわたって繰り返しており、それらに掛かる金銭は消費者金融にて借金をしている状況でした。

 

単身赴任ということもあり、無警戒でほぼ毎日逢瀬を重ねていたのですが…

なぜか情交相手の女性は、アパート前で対象者と別れたのちに、対象者の車両が見えなくなるまで見送ったり、その後もアパートの周囲を見渡す等、

必要以上に周囲を警戒する状況が続いた為、居室の割り出しの前までのデートやホテル利用の状況を撮り溜めていくことに。。。

そして、充分な証拠を揃えた上で、対象者と別れた情交相手を追跡すると…

早朝アパート前で対象者と別れ、車両が見えなくなるのを確認した情交相手が携帯電話で通話の後、一台のタクシーがアパート前に停車、

情交相手が乗車し発進するもワンメーターのうちに下車!!

下車した情交相手は、さらに周囲を警戒しながら集合住宅へ帰宅するという…

要は対象者に自宅を判明されたくないという警戒心剥き出しの女性であったわけですが、「ウチに調査されたのが運の尽き!!」

報告書の作成後、先に触れたように弁護士へと繋いだわけですが…

 

通常、証拠が揃い居住先の判明が出来た時点で、弁護士が住民票にて氏名を判明させ、内容証明を送る形になるのですが、

なんと三姉妹!!!年齢的に長女である可能性が極めて高いが確証がないとのことで、依頼者の移行にて同行し情交相手の帰宅を待って

事実確認を行いました。

結果、事実関係を認めたため内容証明を送るので対応してくださいと伝え解散。

弊社は、調査完了後も依頼者の問題解決まで「寄り添う」を掲げてます。

調査の遂行も県下随一と自負してます!!

今現在、悩まれている貴方!!ぜひ貴方の目で確かめてみませんか?

「まかせて安心・熊本探偵社」へお気軽にお問い合わせください。