様々な対象者と調査の労力、結果を出すまで…

弊社には様々な調査のご相談があり、相談内容をお聞きし調査内容の説明後、

相談者が見積金額(費用対効果)に納得され、初めて契約となるのですが、

調査をお受けして思うことは、対象者も多種多様の職種や性格があり、一つとして同じ内容の調査はなく、調査員は常に臨機応変に対応することを求めらるということです。

 

そこに掛かる労力も調査ごとに違いがあり、

例えば、公務員が対象者の場合は、平日はほぼ定時に退勤し、帰宅時間も一定という場合、生活に規則性があり、行動パターンの把握もしやすく、対象者の退勤時や休日に絞った調査を入れることが可能です。

 

しかし、調査対象者の勤務体制がシフト制や定年退職をした対象者、専業主婦ですと、日中の動向も抜かりなく抑える必要があり、予算や限られた調査時間の中で、いかに効率よく結果に繋げるかがポイントになります。

 

また車両の使用有無も重要で、車両の場合、機材をセットすることによって行動を逐一把握できるのですが、

徒歩や公共交通機関を利用する対象者ですと、実際に現場で調査員が張り込み、尾行を行わない事には、対象者の動向を把握することは困難です。

 

更にご依頼の大半を占める「浮気調査」に関しては、依頼者が対象者並びに、情交相手の情報を事前にどれだけ掴めているかも重要な鍵となります。

 

調査の完了は、継続的な肉体関係を第三者(調停員や裁判官)が鑑みて立証できるものでなければ言い逃れされますし、情交相手の勤務先や居住先を判明させなければなりません。

 

また対象者の警戒心の度合いによっても調査の進め方が変わってきます。

 

普段、携帯電話を肌身離さずロックを掛けていたりする行為は、警戒心が強いと言えますし、

このような場合は、依頼者の疑う気持ちや不安も大きいものです。

 

しかし僕ら調査のプロは、情報の乏しい中であっても、今まで受けた案件は全て依頼者の不安を払拭する結果、つまりは満足して頂ける形で完了するまで諦めず、依頼者と根本的な問題の解決まで「寄り添う」ことをやり続けているとの自負感をもって調査にあたっています。

 

先に述べたように、一つとして同じ調査のありません。

 

そして、数多い調査会社でも、すべての会社が常に依頼者の期待に応えることのできる「本物のプロ」とは限りません!!

 

今、依頼を悩んでいらっしゃる方は、一度弊社に相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?

 

話すことだけでも楽になることもありますし、一人で悩まれるより調査のプロにご相談いただければ何かしらの解決方法が見出されます。

 

様々な案件を請け負ってきた弊社のサンプル報告書を見られて、弊社の調査力を図り判断してください。

 

納得の行かない調査を無理に勧めること絶対にありません。

 

お茶のみ感覚で気軽にご相談だけでも構いませんし、経験豊富な調査員のアドバイスだけでもきっと役立つものだと思いますよ。

 

熊本探偵社 調査員